スピーカーの特徴を簡単に説明!

スピーカー選択の近道

2.1chスピーカーの特徴

2.1chスピーカーの特徴 2.1chスピーカーは、左右1つずつのスピーカーに、ウーハーと呼ばれる低音域を再生するためのユニットを加えて一つの製品にしたものを指します。
特徴はなんといってもウーハーがあることで、販売価格はその分だけ高くなるものの、低音域の音が補われる分、立体感があって深みのある音を聴くことができるようになります。
また、一般的にスピーカーはチャンネル数が多くなるほど設置場所の調整が難しくなりますが、2.1chスピーカーの場合はユニットが3つだけなので、よりチャンネル数が多い製品と比較すると設置する場所の確保と調整が簡単です。
良い音質で音楽を聴きたいときや、ウーハーの無い製品を使っていて音質面で物足りなさを感じてきたときにおすすめですが、ホームシアター用のオーディオとしては少し物足りなさを感じる可能性があります。
ホームシアター用にオーディオ装置を購入するのであれば、5.1chのものなど、よりチャンネル数が多い製品がおすすめです。

2.1chタイプのスピーカーの選び方と情報の得方

2.1chタイプのスピーカーの選び方と情報の得方 2.1chタイプのスピーカーの選び方ですが、身近にオーディオ機器に詳しい方がいれば、アドバイスをもらいましょう。
オーディオマニアの方がオススメするスピーカーなら安心です。
2.1chタイプは普通よりも本格的であり、選び方が素人目には分かりづらいため、音楽鑑賞を趣味にする旦那様や知人の方に、家電量販店へお買い物に行くとき、同行してもらい店頭でアドバイスを受けながら比較検討すればよいでしょう。
残念ながら身近に詳しい方がいない場合は、ネットの知恵を活用すべきです。
例えば質問サイトが役立ちます。
質問サイトには各分野のマニアの方がいており、どういったスピーカーが良いか条件をつけて質問を投稿すれば、すぐに有益な回答が得られます。
無料でアドバイスが得られるのがメリットであり、具体的な製品名まで教えてくれる親切な方々がいらっしゃいますので、困ったときは上手く甘えてみるのも良いでしょう。
他にもSNSでネット友達に相談してみるのもベストです。

新着情報

◎2023/01/05

情報を更新しました。
>高性能なスピーカーを設置して音楽や映像作品を楽しむ
>音を楽しむにはまずはお手頃価格のスピーカーを
>スピーカーセット一式はぜひインターネットで注文を
>スピーカーの歴史と原点について分かりやすく解説
>普段使用しているスピーカーにトラブルが発生したならすぐ新品の注文を

◎2019/5/10

スピーカーに合うアンプ
の情報を更新しました。

◎2019/3/6

おしゃれなスピーカー選び
の情報を更新しました。

◎2019/1/24

便利な携帯スピーカー
の情報を更新しました。

◎2018/10/19

ハイレゾスピーカーの特徴
の情報を更新しました。

◎2018/8/23

5.1chスピーカーの特徴
の情報を更新しました。

◎2018/7/31

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「スピーカー 選ぶ」
に関連するツイート
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返信先:わたしの予想はね、身に付ける物は自分のこだわりが強いから選ばなくてスピーカーは敵多そうアボカドは一旦パス(おい)で自分が普段買わないようなものにしたのと、基くんが自分の選ぶだろっていう自信があったのかなと←ガチ考察

ULT FIELD 7 | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー SRS-XB40を元々使ってたけど増機として重低音重視のSRS-ULT70を選ぶつもり ポイント込みで66,000×0.75=49,500 くらいになるかな? DSEE機能非搭載が残念ポイント

返信先:誰を選んだらいいかわからない、みたいな人が結構いますもんね。そういう時は「性別、年代、経歴など自分と共通点が多い人を見てみるといいですよ」とは伝えたりしています。議員はスピーカーみたいなもんなので、自分の声を聞いてくれそうな人を選ぶのもありかと思いますので。

返信先:ダイソーの高額商品(?)はいくつか買ったことあります。USBケーブルが恐ろしいほど遅かったのを除けばスピーカーなど他商品は及第点以上でした。特に収納関係はどこよりも安くて質もいいです。しかも安心の日本製(笑)。円安が続けば外国人労働者は他国を選ぶし、何とか生き残ってほしいですね

返信先:味付けの強いスピーカーやイヤホンを避ける、といったところかな。 重低音を売りにしてるとか、そういうタイプは最初のうちは候補から外したほうが良い。 なるべくスタジオモニターやリファレンスとされてる機材を選ぶと良い。 これにもピンキリだけど、以前オススメしたIE100PROもその一つ。